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栽培品種

ピノ・ノワール

赤ワインの原料となる黒皮のブドウ品種。
果皮が薄く早熟なため外的気候要因の影響を受けやすく、高温多湿に弱い品種。やや冷涼な気候を好み栽培できる土壌を選ぶため、他の品種と比べて栽培するのがとても難しいとされています。
同じ栽培地区で造られたワインでも、微妙な土壌・気候などの違いから味わいの違うワインが造られるため、畑ごとに希少価値の高いワインが生み出されます。

果皮の色が薄いためワインはルビー色で淡く、豊かで厚みのある果実味が長く続く。タンニンは控えめで柔らかさがあるが、繊細な酸味がありとてもエレガントな味わいで優雅な芳香と、優しくシルキーで溶けるような舌触りは洗練された気品を醸し出します。

若いうちはサクランボやイチゴ、ラズベリーのような赤い果実のフレッシュな芳香から熟成するにしたがってタンニンがよりまろやかになり、酸度もバランスよく溶け込み、スパイスや森の下草、なめし革といった複雑な香りを醸し出します。

ボールドヒルズのピノ・ノワール
ボールドヒルズのピノ・グリ

ピノ・グリ

白ワイン用のブドウ品種。
ピノ・ノワールの突然変異で誕生した品種で、果皮の色がピンク色・灰色がかった紫色など濃い色調の外観で、白ワインの中でも濃いめの色合いです。
比較的早熟する品種のため寒冷地域で良好に育ち、日照量が多く乾燥した気候に適していて、風味・コクが豊かなワインができあがります。

ピノ・グリは、ブドウが完熟してから収穫することが多い為、熟した洋梨・トロピカルフルーツ・メロン・マンゴーの香りと果実味豊かでコクがあり、辛口から甘口まで幅があり、しっかりした味わいが特徴です。

イタリア北部を中心に栽培されているものは、早摘み収穫されることが多く、フレッシュな酸味を残した辛口のライトボディのスタイルになるが、ボールド ヒルズでは、厚みとコクのある辛口のピノ・グリを栽培しています。

リースリング

白ワイン用のブドウ品種。
フルーツやハチミツ、白い花の芳香がとても高く、豊かな酸味を感じます。
リースリングの持つ酸味は、白ワインの中でも比較的に長期熟成に向いている品種としても知られ、他の品種と比べるとアルコール度数がやや低めのものが多いため、ワイン初心者の方にも飲みやすいワインとなっています。

冷涼な気候で造られたワインの味わいは、爽やかで非常にエレガントで、キリッと際立つ酸味が最大の特徴です。ブドウ由来のしとやかな甘味と酸味とのバランスが秀逸です。

若いリースリングはピーチやアプリコットなどの果実味と風味があり、熟成させるとトロピカルフルーツ・ハチミツ・バラのような香りやスモーキーな香りが漂う複雑な味わいのワインへと成長します。

ボールドヒルズのリースリング
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